少ししか食べてないのに痩せない原因【学芸大学駅前パーソナルトレーニング】

学芸大学駅前のパーソナルトレーニングジム3Mワークアウトです。

3Mワークアウトはダイエット専門店として営業をしております。スタッフの勉強会で1番議題として上がるものは健康に痩せること。今回の勉強会で久しぶりに取り上げられた内容について今回は書いていきたいと思います。

先日の研修で出てきた内容で、少ししか食べてないのに痩せれないのはなんでしょう?という話がありました。
主に下の3点が考えられると思います。(筋肉量が少ないや、活動代謝が低いなどもありますが、、、)

①タンパク質が少なく筋肉を作る働きが低下している場合
筋肉を作るエネルギーは意外と多く、タンパク質やビタミンが足りてないことで余剰カロリーが増えてしまう
②食事が低カロリーになり過ぎている場合
摂取カロリーが低くなり過ぎて、生きるために使うカロリーが低くなってしまったり、体温が低下して血流が悪くなっているいる
③少ししか食べてないがカロリー密度が高い食事を摂っている場合
量は少ないのにカロリー密度が高いものばっかり食べており、満足感が少ないため余分に食べ、摂取カロリーが増えてしまう

今回はこの③のケースについて考えてみましょう!!

カロリー密度とは「1g辺りのカロリー(kcal/g)」のことを言います。
まずはしっていただきたいのは、
糖質:1g=4kcal
タンパク質:1g=4kcal
脂質:1g=9kcal

単純に考えて脂質の多く含まれるものはカロリー密度が高くなるということです。(加工物も多くの場合通常の生のものに比べてカロリーが高くなります)
それに対して「水分」や「食物繊維」が多いものはカロリー密度が低くなります。

低カロリー密度
野菜・きのこ類・海藻類・スープ
例)舞茸:0.16kcal/g エリンギ:0.24kcal/g わかめ:0.16kcal/g
  ブロッコリー:0.33kcal/g ほうれん草:0.2kcal/g

中カロリー密度
全粒穀物・赤身のタンパク源・豆類・低脂質の乳製品
例)牛ヒレ肉:1.33kcal/g 鮭:1.38kcal/g 納豆:2kcal/g
  えんどう豆:3.5kcal/g カッテージチーズ:1.05kcal/g

高カロリー密度
パン・高脂質のタンパク源・デザート・チーズ
例)クロワッサン:4.4kcal/g カルビ:5.17kcal/g 豚バラ肉:3.38kcal/g
  クッキー:5kcal/g チェダーチーズ:4.2kcal/g

ここから先はあまり比べる必要もなくなるのですが揚げ物やスナックなどになります。
例)ポテトチップス:5.5kcal/g チョコレート:5.6kcal/g

この様に同じ様なサイズで食べたとしてもカロリー密度によって、満足感も摂取カロリーも大きく変わってきます。

ブロッコリーを100g食べた場合は、33kcal
クッキーを100g食べた場合は、500kcal

自分が食べているものにどのくらいカロリー密度が低いものは沢山食べれて低カロリー。脂質が多かったり、加工品されたものほどカロリー密度が高くなる傾向にあります。あまり食べてないのに痩せないという方は一度確認して見てください!

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