筋力を維持する生活習慣

学芸大学駅前徒歩2分のパーソナルトレーニングジム3Mワークアウトです。
この度は、休業することにより皆様の運動をする機会を奪ってしまい、本当に申し訳ありません。出来る限り、3Mワークアウトスタッフも接触する人を減らし、新型コロナウィルスの拡大防止に取り組み、出来るだけ早く営業を再開出来る様に過ごして行きます。

先日会員様からいただいた質問で、今現在多くの会員様に当てはまる内容かと思いますのでシェアさせていただきます。「営業が再開するまでの間どのように過ごせばいいか?
(筋力を落とさないように過ごす方法、ダイエットを継続する方法)

   ①体重の計測、部位の測定を続ける
   ②食事のコントロールを出来るだけ続ける
   ③動く時間を作る
   ④ストレッチを続ける

まず1番大切なことは、ジムに通えなくなったからといって極端な生活になってしまわない事でがすごく大切になります。
今まで継続していた、「体重計測」や「体の部位測定」をやめてしまわないで下さい。
ジムに通わなくなり運動をやめてしまうと、身体の計測をやめてしまったり、食事のコントロールをやめてしまったりします。
ダイエットや筋力アップは運動を出来ていない時でも、食生活や生活習慣で悪化を最小限に抑えることが可能です。
筋力低下が最小限であれば、再開後のリカバリーはかなり早くなります。

①体重の計測や部位の測定を続けることで体重の変化は意外とコントロールする事ができます。絶対に辞めないで最低限、自分の状態を把握する様にして下さい。

②現在の状態はあまり食事を減らし免疫を低下させると、健康への影響が懸念されます。体調を気にする意味では、今は食事を減らすよりできる限り脂質の摂取量を総カロリーの20〜25%に抑え、炭水化物を減らしすぎず、タンパク質の摂取量を増やしていく事が大切です。タンパク質を多めに摂取することで、血中アミノ酸濃度を高く保つ事ができます。運動が少なくなっていても血中アミノ酸濃度を高く保つことで、筋肉量の低下を最小限に抑える事が可能です。
この時に重要なことは「ビタミン」の摂取を忘れないことです。更に付け加えると、ビタミンCの摂取を増やすことで免疫の向上も期待できる事が示唆されています。

③外出自粛の影響で家から出かける時間や、日常での動く時間が減る事は急激な筋力低下の原因になります。外に全く出ない事も体調を崩す原因になります(3密に気をつけた上での外出が凄く大事な事は変わりありません)。
「腕立て伏せ」「スクワット」「腹筋」
最低限の運動でも筋肉には刺激になり、筋肉量の低下を防ぐことになります。
筋力トレーニングが出来なくても、安全に気をつけた上で1日少しでも外を歩いたり、ランニングをする事で下半身の筋力はかなり維持出来るのではないでしょうか。

④なかなか普段取り組めない「ストレッチ」。
この機会に柔軟性や稼働範囲を高めることで、次にトレーニングを行う際に今までより良い動きが出来る可能性が高くなります。在宅で仕事をすることで悪化の懸念される、腰痛や肩こりの改善にも繋がります。あとはストレッチをする事で筋肉への刺激にもなり筋力低下もある程度防ぐ事が可能です。

1人では難しい内容もあるとは思いますが、完全に運動を辞めてしまうのではなく、出来る内容を少しずつ続けてみて下さい。もし必要であれば3Mワークアウトのメール、LINE、電話は休業中も利用可能です。是非活用して下さい!

各トレーナーもいつもより時間が出来ているようなので、いつもより連絡は早いかもしれないです!

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